人生は、時々晴れ

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人生は、時々晴れ 

2011.10.28

ジンセ=人生は、時々晴れ

このブログのタイトルにもなっている「人生は、時々晴れ」は、いつしか心が離れてしまった家族が、
再び家族の絆を取り戻していくまでを描いた作品。
マイク・リー監督の登場人物はみんな孤独を抱えて生きている。
その孤独感の描き方がとてもリアルで共感できる。
だから、身につまされたり寒々しい展開につらくなることもある。
しかし最後に、そんな孤独な人々の中にも再生や希望の光をあてていく。
そこに深い感動が生まれ、ささやかだが幸福な気分を味わうことができる。

現代の映画作家の中で、独自のスタイルでいつも実験的な作品を作り続ける監督というと、
マイク・リーが頭に浮かぶ。
いつも脚本を用意せず、俳優たちと話しをしながら即興で映画を撮りすすめる。
「秘密と嘘」「キャリア・ガール」「ヴェラ・ドレイク」など世界の映画祭でもその評価は高い。
イギリスは映像文化の水準がとても高いと思う。
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テーマ : 映画 - ジャンル : サブカル

tag : 人生は、時々晴れ マイク・リー イギリス映画 実験的な作品

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実家近くの空き地に小さな菜園をつくり、野菜作りをしています。

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