人生は、時々晴れ

野菜作りとCMについてのブログです。

<<水菜栽培  | ホーム | おく菜栽培>>

スポンサーサイト 

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

田んぼの売買 

2014.01.30

今まで記事にしたことはありませんが、わが家には約2,000㎡の田があります。

0130-2.jpg

わが家は農家ではないので、今までは他の農家に貸していました。

貸地代はいただかず、毎年10月には相応の新穀をいただいていました。

その農家が田を売ってほしいと言ってきました。

僕は家庭菜園を少しばかりやっていますが専業農家ではないし

稲作なんてとても僕の手には負えません。

いろいろ考えた末、売却することにしました。

農地の売却は、購入側もある程度の農業を営んでいることが条件のようで

いろいろな書類を市の農業委員会に提出し、やっと売却の運びとなりました。

実は、このほかにも畑が3ヵ所あり、合計で約5,000㎡ほどあります。

家庭菜園初心者の僕には、途方に暮れてしまうほどの広さです。

0130-3.jpg

この畑のことも実は悩んでいます。

現在は、干し芋用のタマユタカを作っているのですが、ここも他の農家に貸しています。

畑は1,000㎡あたり年間1万円の貸地代を貰っています。

草の始末など管理のことを考えれば、芋を作ってくれるだけでありがたいと思います。

でも、その畑もいつまで借り手がいてくれるかは分かりません。

こういう問題は、当地に限らないと思いますが

将来、残された畑をどうするか、そろそろ、そういうことも考えなくてはなりません。

1月19日の収穫。キャベツ。
0119.jpg

1月21日の収穫。白菜、カブ、リーフレタス、水菜。
0121.jpg

1月23日の収穫。大根。大根は相変わらず中途半端です。
0123.jpg

1月26日の収穫。人参、キャベツ、リーフレタス。
0126.jpg

1月30日の収穫。キャベツ、カブ。カブはスが入りだしました。
0130-1.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメント

こゆきさん 

札幌も田んぼは荒れていますか。
家庭菜園をやる人は増えているようですが
業となると話は違いますね。
やはり後継者がいないんでしょうね。 
僕などが、これからの農業を憂うるのはおかしいですが
日本中にたくさんある休耕地は、これからどうなっていくんでしょうね。
なにかいい解決法があればいいのですが。

のぶさん 

TPPがどのような変化をもたらすのか
僕は予測できませんが、
>小割にして貸し農園
僕もそのことを考えていました。
他の市民農園や共同農園の運営を
ただ、休耕地は他にもたくさんあるので
都市部のように借り手が見つかるといいのですが。

こんばんはぁ~♪ 

大地主さんでしたのね*^ ^*
在るが ための悩み! 分かります*^ ^*

ァタシなんか他所さまの畑の黒い土を目にすると
羨ましいなぁ~ と、【*⌒Q⌒*】ヨダレェーが出ちゃいそうです【≧q≦*】ヾブブッ

農家さんの後継者が居ないらしく 田んぼは荒れ放題! 
畑は貸し農園にしている処が目立っているサッポロです。

収穫野菜 寒さで味が濃縮してそう~ ですね。*^ ^*

 

これからの農業はTPP次第で変わっていくでしょうね。
畑は小割にして貸し農園にできないでしょうかね。
東京なら借り手は沢山いるようですが。
薄井正さんがどんな仕事をされているか分かりませんが、定年退職がある仕事でしたら畑の活用は楽しみですね。

そらへいさん 

田畑があるというと都会の人には羨ましがられることがあります。
活用する手だてがないと土地は荷物になってしまいますね。
そんな土地を息子たちに残しても迷惑でしょうしね。
そらへいさんがおっしゃるように、土地は使えてこそ価値があるものだと思います。
田舎には活用されてない土地や
セイタカアワダチソウの茂る農地もたくさん見かけます。
>休日などは 先祖からの土地の守に費やされた
その感じ、わかります。
僕も農地の借り手や作り手を探すことに、けっこう時間を費やしました。

HAL_Kさん 

畑があっても僕は業を目指すつもりは毛頭ありません。(笑)
自給野菜を作るだけで、じゅうぶんです。
祖父や父の代は、貸し地でよかったのかもしれませんが
僕の代で、なんとかこの問題を解決しておきたいと思っています。
このまま、横浜の子供たちに残すわけにもいきませんしね。
畑の背後と右横には新築住宅が建ち始めているので
ゆくゆくは宅地として活用できればと思っているのですが。

siyou110さん 

贅沢な悩みに思えるかもしれませんが
農業経験のない人間が、60歳近くになって突然田畑を相続しても
有効活用するのは難しいですね。
とくに田畑は、宅地と違って売却も難しいですし。

gerogeroさん 

一生懸命、稲作をされているgerogeroさんの記事を読むたび
実はうらやましく思っていました。
そして、自分にも田んぼ仕事ができたらなぁと。
でも、僕のように農業を知らずに
先祖の田畑を相続して途方に暮れてしまう方は少なくないでしょうね。
田んぼは、売却してよかったのかどうか。

そ 

田畑があるというと都会の人には羨ましがられることがあります。
活用する手だてがないと土地は荷物になってしまいますね。
そんな土地を息子たちに残しても迷惑でしょうしね。
そらへいさんがおっしゃるように、土地は使えてこそ価値があるものだと思います。
田舎には活用されてない土地や
セイタカアワダチソウの茂る農地もたくさん見かけます。
>休日などは 先祖からの土地の守に費やされた
その感じ、わかります。
僕も農地の借り手や作り手を探すことに、けっこう時間を費やしました。

 

おはようございます HAL_Kです。

おぉぉ~~、大地主じゃないですか!
でも、土地は活用してこそ財産になりますからね。
でも、(調整区域のようなので)田んぼや畑の場合は農地として活用するしかありませんが、これだけあると管理の問題が大変ですし、今後発生するであろう相続の問題も大変です。
手放される時は相当悩まれたと思いますが、オイラも良いタイミングだったと思います。
それでも畑が5反もあるということは、すぐに農業資格が得られて専業農家になれますね(笑)
家庭菜園とはまったく栽培方法が異なりますけど。

画像で見る限りではまだまだ農業が元気な地域のようです。
こちらではすでに耕作放棄地が相当目立ってますよ。
TPPなんて議論する前に、激変した農業のあり方や環境保全、食料自給率の問題をどうするかが大切なんですがね。
ちょっと余談が多くなりました。

 

おはようございます
すごい大地主さんなんですね
びっくりです
あれば、あるで悩みますね
それにしても贅沢な悩みです

 

ああ(@-@)
たぶん、私たちの息子が将来悩むことですね…
買いたいという人がいるときに手放すのが一番かと思います。
もっとも、こちらは商業利用するために買いに来る人がほとんどです。
田畑で残るのならそちらのほうが何倍も気持ちがいいと思いますよ。
私たちも先行きを考えないといけないのですが、ギリギリまで先延ばし(笑)

相変わらず素敵なかご盛りですね!
リーフレタスのひらひら~がいいのでしょうか。とても華やかで
収穫するのが楽しいでしょうね(^^)



 

悩ましい問題ですね。
土地があると言うと、都会の人や土地を持たない人から羨ましがられる事が多いのですが土地も使えてこそ価値があると言うもの、有効に使えないとお荷物になってしまいます。
我が家も先祖からの土地が少しだけあります。
田んぼは以前は自分で稲作していましたが、今は営農で管理してもらってます。
組合員でもあるので出役があります。
畑は、広くて手に負えないので、作っているところ以外は草刈りしてます。
田舎に帰ってきてからの私の時間、仕事以外の休日などは
先祖からの土地の守に費やされた気がしています。
田舎でも子供がいなかったり、いても遠くに住んでいたりで
土地が宙ぶらりんになっているところが増えている気がします。
環境の悪いところでは休耕地になって荒れ果てている田畑を見かけますね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://isozaki4322.blog.fc2.com/tb.php/407-587079b0

 | ホーム | 

プロフィール

isozaki4322

Author:isozaki4322
実家近くの空き地に小さな菜園をつくり、野菜作りをしています。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。