人生は、時々晴れ

野菜作りとCMについてのブログです。

スポンサーサイト 

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天恵緑汁 

2014.05.08

天恵緑汁を作るため、ヨモギ採を採ってきました。

天恵緑汁は、ヨモギやスギナなど、その時期に一番勢いのあるものの生長点に黒砂糖をまぶし

重しを乗せて取り出す発酵液です。

天恵緑汁は野菜の生長を盛んにし、生命力をアップさせるとのこと。

ヨモギを細かく切って黒砂糖をまぶします。
140422-5.jpg

それを、バケツに入れて
140422-6.jpg

重しを乗せます。
140422-7.jpg

一週間後、発酵液を抽出しました。
140429-6.jpg

2リットルのペットボトルに700ccぐらいの緑汁が取れました。

これを500倍ぐらいに希釈して野菜の株もとにかけるようです。
140507-2.jpg

ヨモギはタダですが、黒砂糖3袋使ったので900円かかりました。

これなら液肥を買ったほうが安くつくかなぁ。
140422-4.jpg

アスパラは、なかなか太いものが出てきません。ひょろっと細いものばかりです。

今年は株を充実させるということなのかな。
140508-10.jpg

ソラマメの一段目が桔莢しました。
140508-8.jpg

玉レタスも、そろそろです。
140508-9.jpg

あきらめていたプランターのイチゴがやっと色づきました。小さいイチゴだけどうれしい。
140508-7.jpg

5月6日の収穫。スナップエンドウ、キャベツ、カブ。
140506-2.jpg

5月7日の収穫。ほうれん草、サラダ菜。
140507-1.jpg

5月8日の収穫。スナップエンドウ、サラダ菜。
140508-1.jpg
スポンサーサイト

天恵緑汁 

2012.04.25

水田地帯のあぜ道に群生するヨモギを摘んできました。

IMG_1412.jpg

IMG_1408.jpg

ヨモギ天恵緑汁という植物活性剤を作るためです。

IMG_1411.jpg

天恵緑汁は、ヨモギの葉にいる土着の微生物とヨモギの中のエキスと黒砂糖の成分が合体してできる

不思議な液体らしい。

50倍~100倍に希釈して使います。

P&F自然日記に作り方が出ていました。



今日は1㎏ぐらい摘み取って、細かく刻み、黒砂糖をまぶしてバケツの中にいれて重しを乗せておきました。

1週間ぐらいでできるそうです。

テーマ : 家庭菜園 - ジャンル : 趣味・実用

tag : 天恵緑汁 ヨモギ 黒砂糖

永田農法は化学肥料オンリーの栽培法 

2011.10.18

永田農法は有機栽培や無農薬栽培と違い、化学肥料オンリーの栽培法です。

おもな化学肥料は、ケイ酸カルシウムと液肥です。

住友1号住友液肥1号(葉もの用)は、

窒素・リン酸・カリのバランスが15-6-6に調整された液肥。

300倍~500倍に希釈する。










住友2号住友液肥2号(実もの用)は、

窒素・リン酸・カリのバランスが10-5-8に調整された液肥。

300倍~500倍に希釈する。










僕の場合、液肥は畳一畳の畝に対し5ℓぐらいの水に液肥を約500倍に薄めて使っている。

ケイ酸カルシウムはケイカルと呼ばれ害虫に対する抵抗力をつけ、

土が酸性に傾かないように調整する役割とのこと。

石灰と同じような役割だろうか。

作付けの2週間前に畝全体が白くなるぐらいまいておきます。

住友液肥2号 実もの用 800ml住友液肥2号 実もの用 800ml
()
レインボー薬品

商品詳細を見る

テーマ : 家庭菜園 - ジャンル : 趣味・実用

tag : 住友液肥 永田農法 ケイ酸カルシウム

 | ホーム | 

プロフィール

isozaki4322

Author:isozaki4322
実家近くの空き地に小さな菜園をつくり、野菜作りをしています。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。