人生は、時々晴れ

野菜作りとCMについてのブログです。

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人生は、時々晴れ 

2011.10.28

ジンセ=人生は、時々晴れ

このブログのタイトルにもなっている「人生は、時々晴れ」は、いつしか心が離れてしまった家族が、
再び家族の絆を取り戻していくまでを描いた作品。
マイク・リー監督の登場人物はみんな孤独を抱えて生きている。
その孤独感の描き方がとてもリアルで共感できる。
だから、身につまされたり寒々しい展開につらくなることもある。
しかし最後に、そんな孤独な人々の中にも再生や希望の光をあてていく。
そこに深い感動が生まれ、ささやかだが幸福な気分を味わうことができる。

現代の映画作家の中で、独自のスタイルでいつも実験的な作品を作り続ける監督というと、
マイク・リーが頭に浮かぶ。
いつも脚本を用意せず、俳優たちと話しをしながら即興で映画を撮りすすめる。
「秘密と嘘」「キャリア・ガール」「ヴェラ・ドレイク」など世界の映画祭でもその評価は高い。
イギリスは映像文化の水準がとても高いと思う。
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テーマ : 映画 - ジャンル : サブカル

tag : 人生は、時々晴れ マイク・リー イギリス映画 実験的な作品

「ヤング@ハート」 

2011.10.23

ヤング@ハート [DVD]ヤング@ハート [DVD]
(2009/05/20)
スティーヴン・ウォーカー

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「ヤング@ハート」は
アメリカの小さな町で暮らす、平均年齢80歳の老人たちで構成された
ヴォーカルグループ「ヤング@ハート」に6週間密着し、
リハーサルやプライベート、そして仲間たちの死を追ったドキュメンタリーである。
死がまじかに迫った日々を生きる老人達が、
自分の世界観を広げたいと、不慣れなパンクやロックに挑戦する姿は感動的である。
撮影中、病気でいなくなるメンバーや死にいたるメンバーも出てくるが、
老人たちは、そんな仲間のためにも歌うことをやめない。
ボブ・ディランの「フォーエバー・ヤング」コールド・プレイの「フィックス・ユー」には泣けてきた。
ジェームズ・ブラウンの「アイ・フィール・グッド」もいい。

「年寄りは人を幸福にできない。だから、どれだけ迷惑をかけずに暮らしていくかが大事なのよ」

おととい所用で横浜に行った時、そんな話を野毛のバーのママがしていた。
そうかもしれないと思って聞いていた。

しかし、この映画を観て、年寄りにも人を幸福にできることがあるんじゃないか、と思った。
自分自身が一生懸命いきいきとやっていれば、老人になっても人を幸福にすることができるんじゃないか、と思った。

テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

tag : ヤング@ハート

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isozaki4322

Author:isozaki4322
実家近くの空き地に小さな菜園をつくり、野菜作りをしています。

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